音楽鑑賞室(少しずつ・楽しく)

ハイドン弦楽四重奏曲の次

モーツァルトへ進みましょう。

今回は モーツァルト弦楽四重奏曲を聴いてみます。

その①です。


モーツァルトとハイドンの仲はとても良く

モーツァルトは

尊敬・敬愛していた ハイドンへ

「ハイドンセット」と名付けられた弦楽四重奏曲を

いくつか創作し 献呈しています。


モーツァルト弦楽四重奏曲

「ハイドンセット」

ウィキペディアさんより



全23曲ある モーツァルト弦楽四重奏曲の中

「ハイドンセット」とは 

その 「第14番 から 第19番」

 までの 6曲 を指します。

このセットは 

2年をかけて作曲された名曲群です。


ハイドンへの尊敬の深さがよくわかりますね。


ハイドンセットの第1番は  


「モーツァルト弦楽四重奏曲 第14番」となります。


youtubeさんより

モーツァルト弦楽四重奏曲「ハイドンセット」

youtubeさんより


「ジュリアード弦楽四重奏団」

      1962年録音

ウィキペディアさんより



弦楽四重奏団の構成では

年代と メンバーの変遷が

非常に重要な因子です。


ロバート・マンを 第1ヴァイオリンに据えた

この時期のジュリアード弦楽四重奏団は

大変 素晴らしいです。

「ジュリアード弦楽四重奏団」という団体の事や

モーツァルト作曲 弦楽四重奏曲 ハイドンセットの

各々は 少しずつ 別記事で今後書いていきます。

今回は全体像での知識と 演奏視聴でした。

お読みくださり

ありがとうございます。