音楽鑑賞室(少しずつ・楽しく) 

ハイドン弦楽四重奏曲は 

弦楽四重奏曲という分野の形式の

確立・礎・原点です。

*ハイドン弦楽四重奏曲の前回の記事

「ホーボーケン 番号・目録」




ハイドンとベートーベンの

接点・間柄については

個人的にも興味があります。

書籍などによると

いろいろな経緯で

ハイドンの弟子となった

ベートーベン
ですが 

モーツァルトとハイドンとの

仲・間柄ほどの

親密な
師弟関係ではなかったようですね。

師弟関係としては

約1年ほど だったようですし

実際 ハイドンから直に

教授された 事・時間は

意外に
少なかったと

ベートーベン自身も後に述べています。

ベートーベンの弦楽四重奏曲への取り組みは

古典主義的な 弦楽四重奏曲での

ハイドンの偉業を
尊重しつつ

その伝統的な形式などを

より一層 高めました。

これは

実際に ベートーベンの作品群を調べたら

聴けば明白です。


*ベートーベンの

弦楽四重奏曲 前期はもちろんですが

中期・後期は 特に

史上に残る傑作揃いで 素晴らしいですね。


さて

今後 ベートーベンの弦楽四重奏曲を

視聴するに当たって 前回に続き

ハイドンをしっかり 聴いておきましょう。


前述のハイドン弦楽四重奏曲 ①  の記事参照

(ホーボーケン目録)


 ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団

ハイドン弦楽四重奏曲集 コレクションpart1 に

続けて youtubeさんより 

同団体 ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団 

ハイドン弦楽四重奏曲集 collection part2 




ウィキペディアさんより




視聴時間が 長いですが ゆっくり。

ハイドンの有名曲は 

さらに今後 別記事にて書いていきます。

お読みくださり

ありがとうございます。