音楽鑑賞室(少しずつ・楽しく)

今回は ベートーベン交響曲第8番 です。

「第九」と 人気の高い 「第7番」

に挟まれた作品です。

自分は 最近では この8番も好きで

よく聴きます。

ベートーベン交響曲第8番

この8番を知った当初は

あまり聴かなかったですね。

聴くようになったきっかけは

友達の影響もありました。

ある時 8番良いよね?に

「実はあんまり聴いていない」

と返答しました。

そこからこの作品が少し気になり・・ 

第7と 第9に 挟まれた

短時間の 小品? とのことでしたが

いやいや   なかなかの作品です。

蘊蓄本を読んで 色々聴いてみたり

この曲について 講義を取ったり

勉強すればするほど 良い・面白いなぁ

と感じる。

自分にとっては不思議な作品です。

知識や様々は 各種 専門書に譲ります。


ウィキペディアさんより



この曲は

ベートーベンの知恵がたっぷり

既に 入っている曲と考えると

そのまま あれこれせず

演奏されるのが好ましい

個人的に思ったりしています。

くどくどと 手を入れた演奏は

自分は 聴いていて疲れる曲です。



通常編成のオーケストラでの

ふっくらした音質も好きですが

この曲に限っての 思いをいえば

ピリオド奏法

古楽器による スッキリ感がある演奏が

作品を 的確に 明確に 表現する気がして好みです。

 

パーヴォ・ヤルヴィ



ブレーメン・ドイツ室内フィルハーモニー管弦楽団



今 1番の人気で  忙しい指揮者でしょうか。

この組み合わせで

ベートーベン交響曲全集が出ています。

*ご所蔵の方が多いかと思います。


いわゆる

従来のオーケストラ演奏がお好きな方々には

速度やアクセント  

果てには 音自体が 気になるという

ご意見も あります。

ハッと! する発見もある演奏方法と解釈で

この第8番に合っていると思い

自分は良かったです。

凝縮されたコンパクトな編成を活かして

切れの良さで スイスイ 進みます。

ヤルヴィの 均衡のとれた 解釈が大変 素晴らしく

聴いて 素晴らしいと 視聴後感じました。

切れがあり 数回聴くと芳醇 =良くわからないですね

自分の感想なのでスルーして下さい。(●´ω`●)

youtubeさんより

 

ライブ演奏・映像の方があったので添付致します。

未視聴の方はぜひ 一度。


お読みいただき

ありがとうございます。