今日の「詰将棋並べ」

勉強の
準備は良いですか。

 

 

 

*段々と手数が長い作品

用意しますと 以前の記事での

 

お約束でした。

 


なるべくですが 詳細を書いたので


勉強のお役に立てば幸いです。


 

 
初めての方は 過去記事

 

詰将棋並べとは?

ぴよ将棋さんを使った学習例記事」  をご参照ください。 

 

 


盤駒で並べて 学習するとよいと思っています。

 

 

*ぴよ将棋さんを使っても良いですね。

 


 

 

今回も江戸時代の作品から勉強です。

 

 

渡瀬荘次郎著「待宵(まつよい)」から。





「江戸慶応」の時代の詰将棋です。

 

【1866年(慶応2年)発行】

 



今回は 【待宵   第49番】です。

 



この49番は 

 

大道詰将棋の 「香歩問題」

 


似ている 序のスタートの 趣向です。


*香歩問題を少し思い出して下さると


取り組みやすいかと思います。

 



初手の「香打ち」から

「中合」「
収束」の詰みまでが

 

見事な 手順の詰将棋です。




詰将棋は 終盤の部分図では ありますが


種々 有用な

将棋の手筋の宝庫でもあります。




*詰将棋以外での 学習は 


将棋の勉強・羅針盤カテゴリ】で書いていきます。



詰将棋の

美しい芸術性を味わいつつ  



終盤力・粘り強い丹念な 読みの

鍛錬・強化の一助となりますよう。



長手数の詰将棋 では


たくさん 手を 粘り強く 読む事になります。

 

 




【学習のテーマ】

 


・以遠打の復習

 


・初手で  香を離して打つ:場所
は?

 


・中合の合駒をどこへ?何にするか

 


・両王手で開き王手 



・吊るし桂

 

 

 




 

 

 

 

図:初形


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今回は 23手詰と

手数が
長いです。

 

ゆっくりで良いので 詰め手順を観ながら

 

並べてください。



このブログの「詰将棋並べ」の勉強では


自ら 問題を 詰めようとしなくて 結構です。



盤駒を用いて 観ながら

じっくり並べて 先ず 手順を 憶えてください。





詰め手順:

 

45香(*以遠打)44桂 同香 43金 33桂 

 

31玉 42と 同金 同香成 同玉 

 

43金  31玉 23桂不成 同香 32歩 

 

22玉  21桂成 同金 13歩成 11玉 

 

22と  同玉 34桂

 

まで 23手詰

 

 

 

 

:詰上がり図



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初形に戻して詰ませて   また戻して 


作意手順をじっくりと

 

並べて 憶えてください。

 

 
詰めて  初形に戻しての  繰り返しです。
 


スムーズに できるようになりましたか?

 


ゆっくり   反復してみてください。

 


大丈夫なら   下記へ進んでくださいね。

 







【学習・研究】

 


大道詰将棋:香歩問題  の

初手に類似の考え方    出だしです。




 
 
*学習に入る前に ひとつ 復習です。
 


初手は 45香ですが

 


この45香



 
下 46香 47香 48香 49香

 

 

と くから離して っても

その後の手順が同じなので

 

45香 以下 「以遠打」といいます。

 

= 非限定(駒を打つ場所が 一つではない)です。

 


 

*非限定の以遠打ですが

詰将棋としては 許容範囲と思います。

 

 

*必ず1通りの手順以外は

詰まないのが理想ですが・・・。



そろそろ 「以遠打」 「非限定」  など



用語   意味 を  憶えていきましょう。



 

 


 

【初手の研究】

 



作意手の初手は「45香」です。




 

42香・43香・44香では

 

なぜ詰まないのか?を調べます。

 



・詰んでしまう失敗例

 

=玉方の変化・逃げ方も観ていきます。

 

 

 
 

初手 42香 

 

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まずは 玉に一番近い 「42香」からです。



初手で 玉にくっつけて王手をすると

 

 

 

 

 

 

初手42香  31玉  43桂不成  32玉

 

   

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42香と くっつけて打つのは 

31玉とされ

 

上記の手順のように桂馬で追いかけますが

 

32玉までで 王手が続きません。

 


*初手 42香は 
31玉で 失敗です。

 

 

 

:初手  43香

 


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次に43香と 

玉から1つ離して打ってみます。

 

 

 

 

:初手43香に 32玉


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初手 43香と1つ離して打つのは

 

32玉とするのが

玉方の好手で  詰みません。

 

 

 


:初手43香 32玉 42香成 

 

33玉 43桂成 34玉

 

 
115572B7-9F0D-41BA-BE59-ADC59DBA304F


このように

 

上にどんどん逃げて 詰みません。

 



*初手 43香は 32玉で詰みません。

 

 

 

 

では次に

玉からさらにもう1つ離して
 放つ

 
 

「44香」

を調べていきます。

 

 

 

:初手  44香

 

 

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:初手44香 43歩合

 


A0AA9BCA-335E-4E4D-9DF8-A73DDE8FAB3F


 

初手 44香に 2手目

 


1:
42合は 同香成で 詰み

 

2:31玉も 42香成 で詰み

 

3:32玉も 43香成 41玉 42成香で詰み

 


従って
 一見詰みそうですが

 


以前取り上げた

大道棋を 思いだしてください。

 

香歩問題です。

リンク:過去記事 大道詰将棋① 香歩問題

 

 
初手 44香には 


何か
 「中合

 

 

(43の地点です)をしてみましょう。

 

 

中合:玉と攻め駒の間に


玉から間をあけて合駒をすることです。


 

 

上図は 44香に 43歩の中合をした図です。

 



:初手  44香 43歩合 42と 同玉 

 

  43桂成  31玉 42成桂

 


5B90F32B-DCF6-4BD4-A80F-D3FFA95C1A6F
 


 

43へ 歩で合駒をすると

 

と金が 42へ入ってきて

玉を吊り上げ

 

43桂成から詰んでしまいます。

 

 

43へ 「歩の中合」は失敗です。

 


もっと良い中合がありますか?

 

 

次は 飛車をみてみます。
 

 

 

:初手44香 43飛合

 


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43飛は 《42と》と来られた時

同飛として

 

と金を 取り払えるという意味の

合駒の選択です。 

 


飛車の中合を 観てみましょう。

 


 

 

:初手44香 43飛合 同香不成 32玉

 

  31飛 同玉 42香成

 

 

CF5E0CB6-5851-4010-B653-3F529F818E13


 

43飛には 同香不成 とされ

 

32玉と

上部脱出を目指しますが

 

5手目 31飛と 名手を放たれ

= 取った飛車を 
玉の尻から打たれて

 

下段に落とされ 詰みとなります。


* 飛車の中合も失敗です。



 

・「歩合・香合・桂合・銀合・角合」は 

      42と から詰み

 


・「飛合」は 43香不成から詰みですね。

 

 


最後に 

初手 44香には「43金合」がありました!

 


この中合を  調べてみましょう。

 

 


:初手44香に 43金合



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上図は 金で 中合をした図です。

 


先ほどの飛合の手順のように

3手目  43香不成としてしまうと 

32玉とされた後 

 

今度は 手にした駒が金なので 

31金とすると

 

33玉と上がられて 詰みません。

 


*飛合だった先ほどとの違いです。

 

手順と図で 観てみましょう。



 

 

:初手 44香 43金合 42と 同金 

 

    同香成 同玉 43金 41玉 



079C789D-B8B2-4785-83B5-46D27A04AE1F




 

上図 で詰みませんでした。

 




*初手 44香には 

43金合 の

 

中合が 絶妙手で 詰みません。

 

 
というわけで
 


最初に示した作意手の

「45香」が

最善の初手となります。 



以下   研究していきます。

 

 

盤面を 初形に 戻してください。

 

 

:初手45香 43金合  51歩成

 

 
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初手は 45香と わかりました。
 


45香へ   先ほどと同じように 

43金    と 中合をすると

 


今度は 

 

「51歩成」という好手が出てきます。



観てみましょう。

 

 

 

 

:初手45香 43金合 51歩成 同玉

 

  43桂不成 61玉 62金


 

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3手目  51歩成に 同玉は 

「43桂不成」があります。

 


61玉と逃げても 手に入れた金を打てば

上図で 詰みです。

 


 

 

 

:初手45香 43金合 51歩成 31玉

 

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また

上図のように 51歩成を取らずに 

4手目31玉は  

 

 

 

:5手目43桂不成 32玉 31桂成 

     33玉 44金

 


4B1BA178-E7BF-4CDE-BF2D-9E6D122B828F


上図の手順通りに

どんどん 上に逃げてきますが

 

 

最後の手

 

44金と打つことで 詰みです。

 

 

初手44香では ここに金は打てませんが

 


一段上から「45香」としたので 



44に 駒を打つ スペースがあり

 


最終手  44金とできて  詰みです。




 

 

45香以下の研究

 


ここまでのおさらいです。


・初手は 45香とわかりました。

・45香へ 直ぐ  43への中合は 詰むことも

 

    わかりました。


 

51歩成が好手だからです。

 


43金合なら

最後に  44の地点へ金を 打てば詰みでした。





 

それでは 初手「45香」に

 


44へ中合」を一旦して 



同香と   香車を一段上ずらせてから


44の地点のスペースを無くしてから


「43金の中合」 とすると

 

どうでしょうか? 



つまり

 

「2回  2手連続で  中合をする」



という事です。



 

 

初手 45香に

 

44中合 同香 43金合

 

 

*44の中合は  どの駒がいいでしょうか。


 
歩合から 観てみましょう。
 
 

 

:初手45香 44歩合 同香 43金合 51歩成




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上図「51歩成」までの図ですが

 

51歩成を取ると 


前述の 43金合の手順になり

 


このあと  43桂
不成で

金を手にいれて詰みです。

 

 
では  51歩成を 取らないと

どうなるか 観てみます。
 

 

:5手目51歩成  31玉   32歩

 

 
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51歩成に


「31玉」で詰まないように観えましたが

 

一回目の中合 44歩 同香で手にした

 

歩で 「32歩」と王手できますね。

 


 

 

:初手45香 44歩合 同香 43金合

 

 51歩成 31玉 32歩 同玉 43香成

 

 31玉 42と まで11手  (金余り)

 



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以上より 



* 初手45香に「44歩合」は 


     早く詰む事がわかりました。



 

6手目 31玉に 「32歩」


とできたのが

大きく 早く詰んでしまうことに繋がります。

 


では   7手目で


【32へ 打てない駒】は有りませんか?



その駒を  合駒にすれば玉方頑張れそうです。


桂馬が有りました。



 

初手45香には 

桂馬の合駒を 44へしたらどうでしょうか。 

 

 

調べてみましょう。 

 

 
 

 

:初手45香 44桂合 同香 43金合

 

 
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2手目  44桂合としました。

 

先ほどの手順通りだと  この図のあと 


51歩成とすると 31玉とされて

 

32へ桂馬は  打てません!


桂馬の中合   これで詰みませんか?




 

*5手目はどうしましょう

 

 

 

:初手45香 44桂合 同香 

   43金合 33桂



CF27F483-7373-4628-AC02-4F0BB2B14F25



44桂合の 中合の 好手には 



▲33桂がありました。



 

香車が いて 開き王手になるので

ここの桂馬は  同金とは取れません。



 

作意手順では この図で 31玉ですが




「33同桂」と取ったらどうでしょう。

 

 

 

 

:5手目   33桂 同桂 43香不成 32玉 

 

  42香成  21玉 32金

 


33ACBD76-61E1-4A1F-888D-B320EC2EFC19



5手目33桂に「同桂」とすると



玉方にとっては 逃げ道の一つだった

 

33の地点を


桂馬が邪魔をして
 

塞いでしまう形になりますね。



なので 玉は上部へ逃げられず



上図まで詰み   =  早詰みです。

 





徐々に  解明してきました。



ここまでの結論


 

 

 

*初手は 45香 です


 

*玉方の 中合は

・1回目は 44へ桂合 



  (攻め方)同香に



・2回目は 43へ金合 



 


上記が 攻防で最善です。





 

 

2回目の中合  43金合には

33桂」が好手で 


玉方は  「31玉 」 と逃げます。

 

 
盤面を 初形に戻して

もう一度 初手から 並べてみましょう。 

 

 

 

:初手 45香 44桂合 同香 43金合 


33桂  31玉     42と



5E2CC37F-BEAC-4E26-B915-501ADEB38041



 

【42と】 

このタイミングで 


入るのが  良い手です。

 

 

 

 

図:7手目 42と 同金 同香成 同玉 

   43金 31玉 



4BCBB01F-57D3-4E55-9E46-C8EF3498B373




7手目42と を 同玉だと 



43香成 31玉 32金で

 

詰みです。

 


よって 42と には 同金です。



 

その後   上図まですすみます。





攻め方は  駒台に何も駒がないし 


ここから21桂成にも

同玉で  王手が続かなそうに

 

観えます。



 

ここまでか?と 一見 思うのですが・・

 

 

 

:13手目 23桂不成 同香 32歩 22玉

 


1A69EFFC-52E1-4C69-B24D-6E61031B760D

 

 

13手目  23桂不成から 

1歩を  手に入れる事ができます。


 

「一歩千金」



手にした歩を 早速 32  に打ち

上図  

玉方は  22へと 逃げるしかありません。



 


:17手目   21桂成



09EA4C40-6AFD-4A40-8980-2EA9FABCC9A4



楔(くさび)の  歩を  32へ打った後

逃げる玉には    続けて 


 

「21桂成」 と王手して 追います。

 

 

 

 

:17手目21桂成 同玉

 

 
9BE15BFF-32DB-4BDA-9905-C284321817C8
 


 

21桂成には  

「同金」が作意手順ですが



 

21桂成に 同玉とすると?



 

 

:18手目21同玉 33桂 12玉 13歩成

 

 

71326D36-1940-415D-B2D9-8B876106EFD4
 


 

21同玉には 

33桂から3手詰でした。

 


上図  21手詰 まで 早詰みです。

 

 

では 作意手通り 同金として すすめます。
 

 

 

:17手目21桂成 同金



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上図は


作意手順の「21同金」まで




たどり着いた局面です。




 

 

 

:18手目21同金 13歩成 11玉 22と

 


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上図


 

【22と】 

と金     を捨てるのが 好手です。



ここに と金  が移動することにより

 


*開き王手になる(19香が利いています)


 

*両王手(22と 19香の 利き 両方から王手)



 

上記が  絶妙で  同玉より他に手はありません。




最後まで 観てみましょう。 

 

 

:21手目22と 同玉 34桂



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22と から 

最終の34桂で

 

綺麗に詰み上がりました。



最終手で 桂馬を使用して詰み上がりです



前回記事でも 出てきた 



「吊し桂」

 

 

です。

 

 

 

 

:反転図



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いつもの   反転図です。




これは

初形を  逆さまにした図です。


縦の筋と 横の段も

それぞれ 左右上下 反転しています。
 

 


この図の玉を 自玉と考えて

詰みを確認する

 

読む練習を これまでも してきました。

 


今回も 違和感がなくなるまで


詰め手順をみながら  やってみてください。

 


自玉に詰みがある・なしの確認は


実戦の終盤で  とても重要です。

 

 

 

 

詰め手順:

 

45香(*以遠打)44桂 同香 43金 33桂 

 

31玉 42と 同金 同香成 同玉  

 

43金  31玉 23桂不成 同香 32歩 

 

22玉  21桂成 同金 13歩成 11玉 

 

22と 同玉 34桂

 

まで 23手詰

 

 

反転図からも  並べて 詰みましたか?



盤駒を使って 長いですが 

手順を観ながら   ゆっくり やってみて下さい。



憶えましたか。



違和感なくなるまでお願いします。



 

では  自玉に詰みがありますので


手前を 手番として 



この詰めろを   外してみましょう。

 
 

盤面を 反転図 初形に 戻してください。

 

 


31玉

 


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31玉 と 早逃げしました

 

これで詰みません。



 

注意:

 

上図から ▲32香の王手を


同玉としてしまうと

以下の手順で詰んでしまいます。


 

▲32香 同玉 43桂成 31玉 42とまでです。

 
 

*32香には 「41玉」と寄れば

王手が続かないので  詰みません。

 

 



その他では

 

反転図 初形から 

 

△「33桂」と跳ねて 

21への 玉の逃げ場所を


広くしても詰みません。

 

 



 

 

今日の勉強は終わりです。

 

今回は

 

長い  手数・手順ですが 

 

こうして  細かくみていくと


詰ますことができると思います。



 

良い手筋・手順が続いた好作品でした。





*プロ棋士の先生方や 高段者達は

日頃の練習や  対局の際に

頭の中で   こうやって  色々と

膨大な量

あれこれ 読む・確認する 作業を

じっくり 繰り返していると思われます。


【手を読む】とは 具体的には


地道で 大変かもしれないですね。

こういう作業と思います。



修練の積み重ねで

慣れると 知っている筋は 


読みを 省く事も出来てきます。


少し手強い 詰将棋で

素晴らしい手を憶えたり

色々な詰み筋を習得するということは


そういう作業の 精度や 効率を高める

トレーニングに

確実になり得ると 自分は思います。


最初は 短手数から 徐々に コツコツ。


何でもそうですが  基本からの


ステップアップも大切です。


少しずつの 積み重ねで。

 


ぜひ  憶えてしまうまで 

繰り返してみて下さい。



知らないと 指せない  手・手筋 



読みの勉強になったら嬉しく思います。

 



お強い方は頭の中で動かして、


全部の変化を 憶えてください。

 

自玉の詰みの 確認も 

いつも通り お願いします。

 


そうして「詰めろ」を 外す手も


いろいろあるので

 


やってみて練習しましょう。

 

 

*例


 

31玉 (玉の早逃げ)


 

33桂 (玉の逃げ道 逃げ場所を広くする)

 

 

 

また一緒に勉強しましょう。

 


*用語に関する過去記事




以遠打→待宵第19番


開き王手→ 待宵第11番



吊るし桂→待宵第29番




局面作成

 

http://home.att.ne.jp/lemon/ogi/SituationFigure.html 様より

 

 

 

読んで下さり


ありがとうございます。