音楽鑑賞室(少しずつ・楽しく)

 

 

「名盤への旅路」②  



自分自身への

名演奏 録音 録画を探していく


記録していく 旅です。

 

 

今回は

 

グレン グールド

 

「ゴールドベルク変奏曲」です。



この演奏は この旅路へどうしても 


入れなければなりませんね。




皆さん ご存知の演奏です。


はじめて聴いた時に驚き


夢中で聴いた記憶があります。



以来  ずっと 聴いています。


グレン・グールド(Wikipediaさんより)


グールド 同曲

回目の録音・映像です。


旧盤・新盤 ありますが  


今回 取り上げたのは 新盤です。

 

1981年 

 

YouTubeさんより

 


 

スタジオの様子と共に

 

映像です。

 

ディスクの方がより

音楽へ
集中して聴けて良い場合も

 

あります。

 

今回はこの動画を 貼りましたが

 

ディスク盤

いつでも聴けるように

 

手元に置きたいところです。



 

グールドは 1982年に亡くなりましたが


その直前の録音になります。

 


YouTubeさんよりですが広告が気になる方は

 

課金?CM外し・・お願いします

 

 

また 同曲:ゴールドベルク変奏曲

 

195年に リリースされた

 

彼のデビュー盤  旧盤ですが 

これまた

 

大変な演奏の録音盤なのは ご存じの通りです。

 

ちらも是非

 

お聴きくださったらと 思います。

 

 

新旧どちらも良いのですが 

 

ここでは1枚に

 

しようと考えていて

 

迷いつつ こちらに決心しました。

 

 

グールドの「ゴールドベルク変奏曲」は

 

レコード史の金字塔ですね。

 

2回この曲を録音したところに

彼の何かを感じます。

 

 

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(Wikipediaさんより)


 

 

 

ゴルドベルク変奏曲(Wikipediaさんより)


 


 

解説にある


不眠症に悩む ~のくだりは興味深いです。

 

 

ただしこの録音では


はじめの 「アリア」で  寝ないと

 

これを聴きながら

寝るのは困難な気がいたします(^^)




バッハがピアノで普通に演奏される

昨今の時代ですが 


当時 まだ まだ


前人未到とも言える 地へ 果敢に挑戦し


踏み込み そうして


この演奏です。


説得力 は素晴らしいの一言です。



グールドの 解釈  演奏技術に


驚嘆するばかりです。


 

 

 

ありがとうございます。