音楽鑑賞室(少しずつ・楽しく)

 

リストの 交響詩 「前奏曲」を聴きませんか。

 

とても良い曲ですよね。



リストの人生観が歌い上げられた


曲といわれています。

 

我々アマチュアのリスナーにとって

 

解釈ってなんでしょうか。

 

指揮者やオーケストラ 奏者 によって

音楽が 違って聴こえる。


 

楽譜は同じなのに。

 



指揮者とオーケストラ 奏者が 違えば

 

当然  違う演奏

 

そう 理解できて聴きますが

 



良い演奏とは

 

名演奏とは

 

もっといえば「名盤とは」



*様々を 聴き分ける力量でしょうか。

 

議論があるところですね。

 


学生時代に


深夜まで   友達と話した頃は楽しかったです。

 


しかし
端的にいうと 


良い演奏とは


自分にとって

 

最終的には 好みの成分が多く

 

なるのでしょうね・・・

 


皆から   他のクラシックファンのあいだでは

評判が 悪くても


自分は好き! とか結構あります。



 

専門家の批評を読み  聴きしても

やっぱり

 

個人  私 の嗜好は 現存します。



 

 

プロの演奏にアマチュアの自分が物申すとか

 

それも一興です

ほどほどにして  
控えています。

 

 

好き勝手友達とは話しますが

 


所詮アマチュア
の戯言と思います。



 

TVやネット中継で

 

観戦したりする将棋やスポーツ等々と同じ。



 

羽生善治永世七冠の

将棋に  
指し手に

 
何か自分が

 

意見?するのと同じで

それは 
滑稽でもあります。

 

=黙って観戦・勉強しています。

 

わからない手ばっかりですが

 

少しでも 何かを

 

習得しようと 理解できればと。



 

スポーツもよく観ます。

 

いろいろ  画面の前では思いますが

 

テレビ番組のように「喝!」とは

 

言えません。



 

職場では 専門家のように


解説してくれる人々もいて

 

ワイワイと話して 観ます。

 

 

 

自分の職業に関する分野では

当たり前ながら
プロですから

 

当然 それ相応の知識と 自信があります。

 

・・・日々研鑽の努力は

生涯  続けていきます。

 


たまに この中に
突入してくる

アマチュアの方
もおられます。

 

議論良いのですが 

過度と思われる 
ご発言や


語気の強い


謎の理論などは 困惑してしまいます。

 


過激な 論争
と言い争いでの 


混乱は 一番困りますね。

 

 

 

 

音楽ならいいかな・・・


趣味の範疇ですが

 

 

 

自分は  そう安易には 考えていません。

 

わきまえて  今後も 発言するように致します。


分かったつもり 知ったつもりでは


人間  今後も 成長しませんよね…


勉強を怠らず。


専門家ではないのに

全てを 知ったかのような人の


断言するかのような


話や文章は 自分は信用なりません。

 


 

 

取り留めもなく 


だらだら書いてすみませんでした。

 

 

 

 

今日は  ほんの少し前に聴いて良かった

 

リストの交響詩 「前奏曲」から

 

 

前奏曲(リスト)Wikipediaさんより


 

ベルリンフィルで聴いてみます。

 

1つ目は


ティーレマン

 

クリスティアン・ティーレマン(Wikipediaさんより)


 

下記は 最後部分 final のみです


=全曲聴く場合には課金しましょう(^^)


全曲で視聴してみました。

 

YouTubeさんより




 

 

良いですね。


ティーレマン   の こう演奏し  表現したい


という主張が 部分部分で はっきりしていて 


緩急にも 説得力があります。


低音部 コントラバス 


さらにいえば  各 弦楽セクションの厚み


ベルリンフィルは さすがです。



 

*どうでも良い事です・・・が

 

横浜でブルックナーの8番をティーレマン指揮

 

ミュンヘンのオーケストラで聴いた時思ったんですけど

 

ティーレマン 

 

何故に?アンダーハンド?

 

指揮棒を  下から上に振り上げる?

 

普通 観る指揮者達は 上から下へ・・・

 

下から上だと弦の人達など やりにくくないかな


とか思ったりして…

 

独り言と思って読み流してください・・・

 

 

 

 

次に バレンボイム

 

ダニエル・バレンボイム(Wikipediaさんより)


 

演奏は 同じくベルリンフィルです。

 

 


 

 

全く違います。

 

ご感想は いかがでしょうか。


バレンボイム  は 常に斬新な


なにかを聴かせてくれる


そんな期待を 裏切らない人ですね。


初めから じっくり 丁寧に進め 立ち上げ


美しく 描く


ゆっくりな部分でも 決して 緩まず


壮大な盛り上がりまで 。


ライブでのベルリンフィルは熱いです。


 

どちらがどうか  とか ありますが

 

いろいろ あれこれ思いながら

 

かつそれぞれの演奏には


敬意を表して聴くことにしています。



 

 

名盤といわれて 絶対 外せない

 

フルトヴェングラーもあります

 

ウィーンフィルです

 

YouTubeさんより

 


 

素晴らしい。


こう演奏 出来るんだなあと 感心するばかりです。


リストの楽譜 の向こう側へまでを 透徹。



人生での苦悩 喜び 葛藤  愛 挑戦  


心の深層 機敏


フルトヴェングラー の演奏には


ほとほと 感動します。





他 多数の指揮者が演奏 録音しています


この機会に リスト 交響詩  前奏曲


是非にも  聴き比べてみてください。

 

 

 

 

ありがとうございます。